今の仕事をはじめた頃、血尿、血便、目が見えなくなった・・・

私は2代目社長なので、創業された方や起業された方はすごいと思います。
自分だったらできたかな?と思うこともあります。

2代目の方は事業を引き継いだのですんなり社長になった方もいると思いますが
意外とみなさん苦労されているのではないかと思います。

私も今の会社(恒信印刷)に入った頃(1992年頃)は今思うと、ちょっとは大変だったのかなあと思い出します。

1992年、前社長の次女をお嫁にもらいました。
前社長は娘が2人だったため私が会社を引き継ぐことになり、6年間勤めた画材メーカーをやめて今の会社に入りました。

入った当初、印刷のことなど全く分からず、要領もつかめないので、労働時間の長さでカバーするしかありませんでした。

会社もまだ今の半分くらいの10数人でシステムも何もなく、やる気だけはあった私がなんでもやりました。

朝突然こなくなる職人さんの変わりに印刷機を動かしたり、昼間は事務仕事があるのでトラックで印刷物を運ぶのは夜中。
念のため大型免許をとっていたので4トン車で運搬もしてました。

私が会社に入り、工場や倉庫を買って一気に規模が大きくなったのはうれしいのですが、バブルがはじけ仕事がついていかないため返済がきつい。
機械が増えたので人を増やすために、やったこともない面接をして、変な人入れて逆に苦労したり。
やっぱりまた自分が機械を動かすことに。

毎日夜遅いので結婚してアパートに住んだのですが、子供が生まれるまでは水道、電気、ガスは最低の基本料金しか払ったことがありません。
休みも年間で数日だったのでほとんど家にいないのです。

1年のうちで決まって忙しい時期があり、終盤になると尿がオレンジ色になってきます。
いつもなるので「ああ、またきたか・・」という感じ。

恒例のオレンジ尿
血便が出て、便器が真っ赤になったこともあって、あせったこともありました。
肺炎になったときも医者に行ったらすぐ入院と言われましたが、忙しい時期だったので朝点滴してもらって、夜は雨の中フォークリフトを運転したりしてました。
肺炎はくせになってしまい3回しましたが、もう慣れてしまって「なんだ肺炎か」くらいにしか思わなくなりました。
仕事してて急にめまいがして倒れたり、夜中に胃がおかしくなって病院に運ばれたりいろんなことがありました。

とどめは急に目が見えなくなったことです。左目だけでまだよかったのですが。
目の奥の動脈だか静脈がつまってしまい、目に血がいかなくなってしまったようです。
日に日に見えなくなってきて、ほとんど光も感じられなくなりました。
目が見えなくなるってほんとつらいです。
1ヶ月間、朝から夕方まで治療のため通院。
点滴を沢山うたれ、気圧を下げて血を通しやすくする減圧カプセルというのに入れられたり、ステロイドを投与されて1週間で7キロ太ったり。
そのときはさすがに会社を1ヶ月くらい休みました。
(妻が後で言いましたが、会社が次第にくずれていくのがわかったそうです)

原因も治療方もわからないようなので、病院は5箇所行き、20人位の先生に診てもらいました。
病名もわからず、研究材料にされ、約2年間通院しました。

今ではなんとか見えるようにはなったのですが、中央部だけでしかも右目より小さく見えます。

普段の生活では慣れましたが。

目が見えなくなったこの頃から会社を変えていきました。
これじゃあまずいと私もみんなも思ったのでしょう。
いろいろなことを分担してするようになりました。

ホームページに力を入れ始めたものこの後です。

このままではいけないと思い取り組みました。

自分としては命がけです。

でも、かなり医者にかかりいろんな検査しましたが結局はいつも異常はなく正常値。健康です。

皆さんいろいろなご苦労をされているのと思うのでこのくらいは苦労のうちに入らないかと思いますし、またこれからどんなことが起こるかこの先わからないので、とにかくがんばっていきます。

しかし、もうあんなつらいの経験したくないな。

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